鳴門海峡が一望できる
しだれ桜の名所「花見山・心の手紙館」へようこそ
春には、450本のしだれ桜が咲き乱れ、うぐいすの鳴き声が聞こえます。
そのほか、つつじ17,000本、もみじ200本、黄梅2,000本、キリシマ600本、黄金マサキ1,000本、
サザンカ1,000本、椿200本など、季節の花木を楽しむことができます。
また、タイムカプセルのように未来に届く「心の手紙」を大切にお預かりしています。
徳島・鳴門へお越しの際は、ぜひ、お立ち寄りください。

NPO法人 花見山 心の手紙館
〒772-0053
徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字大毛234番35
TEL.088-687-3555 FAX.088-687-3566
● 開館時間/
10:00〜16:00まで (3月〜6月、10月〜11月)
13:00〜17:00まで (7月〜9月)
12:00〜16:00まで (12月〜2月)
● 休館日/毎週火曜日、年末年始ほか
※上記の休館日以外でも予告なく臨時休館させていただく
場合がありますので、あらかじめご了承ください。

花見山 心の手紙館への入館は無料です。
花見山 心の手紙館では、1階フリースペースの貸出サービス(1時間2,000円)を行っております。詳しくはお問い合わせください。

花見山・心の手紙館は、「日本薬学の父」と言われた長井長義(徳島市出身1845年〜1929年)氏の長男・長井亜歴山(ながいアレキサンダー1877年〜1966年)氏が建てました。ドイツ人の母を持ち、六ヶ国語に精通していた彼は外交官として活躍、その手腕は高く評価され総領事も務めました。その後、幾多の苦難を乗り越え、日本に帰国。晩年は父の生まれ故郷である徳島に戻り、この地に洋館(現在の手紙館)を建てました。石材は母の故郷であるドイツから取り寄せています。眼下に雄大な海峡を望みながら、偉大な父を尊び、母の故郷に思いを馳せていたのではないでしょうか。

花見山のご案内
7ヶ所に休憩所
季節の花や景色をゆっくり楽しんでいただくために、苑内 7 ヶ所にテーブルとベンチをご用意いたしました。お弁当を持参して、皆さんでお楽しみください。手紙館後方に展望台にもございますので、晴れた日は鳴門海峡を一望しながらおくつろぎいただけます。
お弁当の空き箱やゴミ等は、お手数ですがご自宅にお持ちかえりください。
桜の季節は特ににぎわいますので、マナーをお守りください。

駐車場完備
山のふもとに約20台、山腹に約10台の駐車場をご用意しております。心の手紙館まではふもとの駐車場からは徒歩7分ほどでたどりつきます。
花見シーズンは、大変込み合いますので、警備員を配置し整理にあたっております。この期間は、山腹駐車場が有料になる場合がありますので、ご了承ください。

心の手紙館のご案内
1階 無料休憩室
心の手紙館 1 階は、どなたでも無料で利用いただける休憩室になっております。
椅子やテーブルをご用意しておりますので、自由におくつろぎください。

2階 心の手紙受付ホール
心の手紙館 2 階は、「心の手紙」を書いていただくための専用スペースとなっております。
受付カウンターで手紙のお申込み(有料)をしていただくと、専用便箋、封筒等がセットになった「心の手紙キット」をお渡しいたします。
鳴門海峡の景色を眺めながら、ゆったりとした気持ちで、未来に届く心の手紙をお書きください。
(飲食はご遠慮ください)

安心して手紙をお預けいただくために
万全のセキュリティ
外部からの不審者の侵入を防ぐため、入口付近に防犯カメラを設置してモニターで監視しています。館内にも侵入者を監視するカメラや防犯設備あり、万が一の場合にはセキュリティ会社(総合警備保障ALSOK)に通報されます。

耐火キャビネットで保管
お預かりした手紙は、火災発生から1時間、庫内の温度を紙が焦げる手前の規定温度177℃以下に抑えるJIS項目内の「標準加熱試験」に合格した耐火キャビネットで保管しています。また、爆発などによる衝撃を想定し9.1mからの落下をおこなうJIS項目内の「旧加熱・衝撃落下併用試験」にも合格しており、万が一の衝撃にも備えています。
除湿器の設置
長期間にわたり、良好な状態で手紙を保管するためには湿度管理が重要になってきます。過度な湿度による黴の発生や変色、変形を防ぐために、保管場所の湿度を常に一定に保つよう除湿器を設置し、配慮しています。
津波避難場所に指定
花見山は、鳴門市の北端にある大毛山と三石山の挟間に位置し、心の手紙館はおよそ標高47.5mの場所にあります。そのため鳴門市(鳴門東地区自主防災会連合会)から地震による災害時の津波避難場所に指定されています。





















