お知らせ

平成27年5月20日、
地元の鳴門東小学校の5年生7人が担任の先生と一緒に手紙館を訪ねてくれました。

「心の手紙館は、なぜ始まったのですか?」
「この館はだれの建物だったのですか?」
「手紙はどのように保管しているのですか?」
「観光スポットとして有名になってきたのは、なぜですか?」

など、たくさんの質問にも、心の手紙館アドバイザーの中野さんが丁寧に答えると、
生徒たちは熱心に、そして素直に聞き入ってくれました。
そうして帰る前に、「中野シゲ子さんへ」 とお礼の手紙を書いてくれました。

「たくさんのことを教えてくれたので、花見山のことが好きになれたし、
この町のことももっと好きになることができました」 と感想を書いてくれました。

こういうことが、生徒たちの「仕事をしていて、一番うれしかったことは何ですか?」
という質問の答えの一つなんだ、と中野さんが目を細める一日になりました。

*鳴門東小学校の5年生の生徒達から心の手紙館アドバイザーの中野さんへお礼の手紙

PAGE TOP ↑